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Uターン就職の魅力

U-turn Life

地元の外で得た知識や経験を生かし、
Uターン経験そのものを武器に。
担当代理店の店長やスタッフに
「いい意味で幅があるね」
と言われることも。

斉藤満里絵

札幌自動車営業部 営業第二課

札幌出身。大学進学を機に、地元を離れ京都で学生生活を過ごすが、「地元に貢献したい」という想いからUターン就職を決意。 当課には2015年の入社より所属しており、自動車ディーラー代理店の営業を担当。当社の強みである自動車保険をメインに、保険商品の拡販・推進に努める。

ディーラー営業は、
担当代理店の店長・スタッフとの
情報・課題の共有が必須。

私の仕事は入社以来、札幌市内のトヨタ販売店などの自動車ディーラー代理店への営業活動です。各ディーラーのスタッフが自動車を販売するのにあわせて、一緒に自動車保険を販売してもらえるよう指導・管理することが主要業務で、商品勉強会の開催やお客さま企業への同行訪問なども行っています。
課内では、保険契約を引き続きご契約いただくための推進委員として、毎朝のミーティングの際に各担当者へ報告を求めたり、目標達成状況の確認を行ったりしています。お客さまに直接お目にかかる機会が少ない間接営業であるため、担当代理店のスタッフに、いかに自動車保険を販売していただけるかが大きな課題となります。
同時に、コンプライアンス面での代理店指導も営業担当者の重要な役割で、担当代理店の店長や保険推進スタッフの方との密な連携は必須となります。

「一度地元を出て、戻る」という経験自体が武器になる。

大学進学時に地元である北海道を飛び出したことで、文化の違いを感じ、友人知人から様々な影響を受けたことは、大きな学びとなりました。
就職活動を始めた頃は、せっかく北海道を飛び出して京都の大学へ来たのだから、このまま関西で就職しようか、と迷う気持ちもありました。ただ、北海道から離れたことで改めて感じた地元の素晴らしさが、どこか胸に引っかかっていました。
結局、自分が本当はどうしたいかということを家族にも何度も相談しながら考えた結果、Uターン就職を選択しました。地元に戻って働くことで、他者とは異なる視点で地元に貢献できるのではないかと思ったのです。

地元に戻って働きだしてみると、「一度地元を出て、地元に戻る」という経験そのものが武器になることに気付きました。地元を出ることで得た知識や経験を、営業活動のコミュニケーションのなかで生かすことで、担当代理店の店長やスタッフの方に「いい意味で幅があるね」と言われることもあります。これは本当に嬉しいことで、自分の選択が間違っていなかったと感じる瞬間です。

Uターン就職は地元の魅力の再発見、
自分にあった働き方ができることが魅力。

私が担当している代理店が、成績ランキング下位グループに落ちてしまったことがありました。成績を向上させるため、担当代理店の店長や保険推進スタッフの方と、数字や店舗の問題点などについての対話を繰り返しました。
スタッフの方とも綿密に連絡・相談を行い、一緒に数字を追いかけることで、結果的に成績ランキング上位グループまで押し上げることができたときには、営業担当者としてとても達成感がありました。なにより、担当代理店からいただいた感謝のお言葉が何よりも嬉しく、今でも鮮明に覚えています。
一定期間営業を経験した身として、さらに地域貢献に力を入れて、今まで以上に目標達成に向けて責任感を持ち、追求していきたいと思いつつ、私生活も充実させたいというのが本音です。

Uターン就職は、地元の新たな一面を知ることができること、自分に合った働き方ができるということが大きな魅力です。地元に戻るかどうか迷われている方は、自分らしい働き方とは何か、大切にしたいことは何かをよく考えてください。そして、家族や友人にもしっかりと相談しながらも、最終的には自分の意思で決断することが、より良い結果に結びつくのではないかと思います。

※掲載されている内容は、取材当時のものです。

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