AIOI NISSAY DOWA RECRUITING

高い向上心と
熱いマインドを持って、
未来の保険に挑む。

羽豆 竜太

IT統括部(MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株)
IT企画部 ICTイノベーション室出向)(※取材当時)
2010年入社 

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「私の未来」

業界No.1の損保会社を目指し、ICT戦略面からの貢献を果たす。

2016年4月から持株会社であるMS&ADインシュアランスグループホールディングスと中核事業会社2社に、ICT戦略の企画立案・遂行や革新的な商品・サービスの開発を行う専門部署が設置されました。そのなかで私の所属する持株会社の部署は、各事業会社と連携し、グループベースでのICT戦略やグループ内外の知見を発掘・活用するための施策の企画立案に取り組んでいます。
こうしたなかで、目覚ましい日々の技術進歩、環境変化に常にアンテナ高く反応し、幅広い知識・知見を持った柔軟な人財を目指したい。この取り組みを通じて、当社グループが今後もお客さまから第一に選ばれる存在になれるよう、ICT戦略面から貢献していきたいと思っています。また、ここで得たグループ全体を見る視野を、今後の自分のキャリアにも活かしていきたいと思います。

先進的なICTを使って、
保険業界の
ゲームチェンジャーを目指す。

今、社会全体のICT化が急速に進むなかで、金融業界においてもFinTechやInsTechなどの登場により、新たな時代の波が押し寄せています。例えば、当社グループが世界的にも先駆的に取り組んできた、テレマティクスを使った自動車保険の開発も、先進的なICT活用の一つです。あるいはAI(人工知能)によって損害サービスにおいて事故の受付を自動化したり、生命保険の分野ではウェアラブル端末を取り付け、血圧や心電図、体脂肪率のデータを収集し、保険料の算出や予防サービスに役立てたりすることも考えられます。
保険(インシュアランス)とITを融合することで、お客さまニーズに応える商品・サービスを生み出していこうというのが、私たちシステム部門のミッションです。

一つのミスが大きな影響を与える
損害保険に占める
システムの重要性を実感。

私は入社以来、システム開発の仕事に携わってきました。大学で金融に関する情報工学を学んでいたこともあり、就職活動では当初から金融業界でのシステム開発に関わりたいと思っていました。なかでも 損保業界を選んだのは、高校時代に新潟県中越地震に遭遇したこともあり、損害保険の重要性を強く感じ、システムという観点から社会的な貢献をしたいと思ったからでした。
入社後、代理店向けシステムの開発を行う部署に配属され、申込書の作成や保険料を算出する機能の開発に携わってきました。入社1年目から、本社の事務部門や商品部門と打ち合わせを行い、仕様を決定し、システムに落としていくという、上流工程から開発プロジェクトに参加するチャンスを与えてもらいました。システムを開発する上で、商品内容など保険の業務知識がいかに重要かを学んでいきました。と同時に、保険事業にとってシステムがいかに重要か、一つの小さなミスが大きな影響を与えてしまうことも実感しました。

損害保険の未来に向けて
まだ社会にないシステムを
考える面白さ。

これまでは主に代理店や社内に関する、より現実的なシステムの開発に携わってきましたが、現在の仕事はまだ社会に浸透していない技術やこれまでにない視点からシステムを企画・検討するという面白さがあります。今、どんな先進的なICTがあるのかを調査したり、その技術を使って新しい保険サービスに結びつけられないかを考えたり、これまでとは違った視点からシステム企画に取り組むことができます。また、ICTの技術進歩はアメリカを中心にグローバルな動きをしていますから、グローバルな仕事に関われるのもこれまでとは異なる面白さがあります。
それとともに、グループの各事業会社のICT戦略を担当する部署とも連携していますの、幅広い保険の知識を吸収できるとともに、グループ全体のシナジー効果を意識し、高い視野から物事を見わたす経験も得られます。これまでのシステム開発の経験を活かし、新しいビジネスモデルの創出につながるような仕事をしたいと思っています。

PROFILE

羽豆 竜太

2010年入社。工学部経営工学科卒。大学時代は金融工学を専攻。C言語を使って自分で最適なツールを開発しながら研究に取り組んだ。就職も、金融とITの両方に関わる分野を志望し、あいおいニッセイ同和損保のシステムコース採用に応募。就職活動中、先輩社員との交流を通して「チャレンジする姿勢」や「風通しの良い社風」を感じたことも、当社を選んだ大きな理由の一つになった。

座右の銘
「小事は大事を生む」。
巨大なシステムも、一つひとつの小さな作業から成り立っています。
どんな作業であろうと怠らずに取り組むよう、いつも心がけています。
自分を一言で表すと
まわりからは「要領がいい」と言われています。
効率的に仕事をしているという意味にとらえて、誉め言葉だと思っています(笑)。
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