AIOI NISSAY DOWA RECRUITING

尊敬できる代理店の方々と協力し、
保険サービスを通じて、
地域の介護福祉の発展に貢献していく。

小山 悟

福井支店 福井第一支社(※取材当時)
2002年入社

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「私の未来」

これまで培ってきた、
介護福祉事業者のための知見を全国に展開し、より良い社会をつくる力になりたい。

私は長く介護福祉の領域に携わり、事業者に向けたソリューション提供を数々手がけてきましたので、これまで培ってきた知見を日本全国に展開し、各地の介護福祉に貢献していくような取り組みができればと考えています。また、この業界に関わるうちに、まだまだ制度が整えられておらず、介護福祉を担う方々をサポートしきれていない部分がたくさんあるということもわかってきました。保険会社として、そこをカバーしていくような仕組みを考えて作り出す余地は、大いに残されている。たいへん大きなテーマですが、ぜひチャレンジしてきたい。世の中で困っている人々の力になれれば、保険会社に身を置く者としてこれ以上の喜びはありません。

入社3年目に任された業務で、
介護福祉業界と
関わることに。

転機となったのは、入社3年目。当時、私は神奈川県の横須賀支社に在籍していましたが、上司から「福祉医療機構」の特約火災保険制度の担当を任され、介護福祉のマーケットに関わることになったのです。福祉医療機構は、介護福祉施設の整備にあたって、民間業者に融資して支援していく独立行政法人。そして、融資を行った施設への火災保険のご案内を当社が担っており、私がその役を務めることに。リテール営業は通常、代理店との協業ですが、この業務は特殊で、施設の経営者の方に直接アプローチします。まだ20代半ばの若造が、たとえば地域の社会福祉法人の理事長のような社会的地位のある方々にお会いして、保険をご提案していく。毎日プレッシャーを感じていましたが、徐々に地域の介護福祉業界でのネットワークが広がり、ときにはお客さまから『施設内の事故防止についてレクチャーしてほしい』という依頼をいただいたり……その時は、社内の専門家の方々に教えを乞いながら必死で勉強し、100名以上の施設の職員の方々を前に、自ら講師となって勉強会を開催しました。この仕事に携わってから、私は大きく成長したように思います。

現在は、福井に根づいて
介護福祉マーケットの開拓に 奮闘中。

そして8年目に、福井支社に異動。こちらに来てからも、過去に介護福祉業界に関わった経験を買われ、福井の介護福祉マーケットを開拓していく推進役を任されています。火災保険だけではなく、特別養護老人ホームなどの施設は高齢者の方々が暮らしていらっしゃることもあって、転倒事故や施設内感染などのリスクが潜んでおり、そうした事態に対応する保険を事業者のお客さまへ向けて提供し、地域の福祉水準の向上に貢献していくことが私の使命。すでに介護福祉分野で実績を持つ地元の専業代理店がいらっしゃり、連携しながら仕事を進めています。代理店のスタッフの方とともに、福井の介護福祉業界のキーパーソンにアプローチし、ご要望に懸命にお応えしていくことで信頼を獲得。その方のお力添えもあって、福井の介護福祉事業者向けに施設経営を支援するセミナーなどもたびたび企画開催し、地域におけるあいおいニッセイ同和損保の存在感をいっそう高めているところです。

一人では果たせない
大きな仕事を、
代理店ともに成し遂げていく。

すでに福井に赴いて5年以上経ちますが、地域の代理店の力なくしては、私は成果を上げることはできなかったと強く感じています。自分ひとりでは果たせないことを、尊敬できる代理店のみなさんと一緒に取り組んでいくことで、人の輪が、ビジネスの輪が大きく広がっていく。そこに私は大きなやりがいを感じています。介護福祉分野で協業している専業代理店のみなさんとは、これまでいろんな苦楽を共にしてきたので、もう他人ではないというか、私自身もこの代理店の社員の一員のような気が(笑)。この代理店の業績が上がると、我がことのようにうれしいですね。代理店の方々に発展していただくことが、あいおいニッセイ同和損保自身の成長につながっていく。それは、リテール事業を手がける私たちの基本理念。これからさらにパートナーシップを深め、福井の介護福祉マーケットにおいて、圧倒的なNO.1を目指していきたいと思っています。

PROFILE

小山 悟

2002年入社。小山曰く「就職活動中、他の企業は内定者を拘束したが、この会社は『自分の人生なので納得いくまで就職活動してほしい。良ければうちを選んでほしい』という姿勢で、とても感動した」。ちなみに学生時代はロックバンドを組み、全国コンテストで入賞経験あり。一時は真剣にプロを目指していたとのこと。

座右の銘
『武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり』。
江戸時代の「葉隠」の一節です。どんなに難しい課題も、必死で取り組めば答えは出る。
個人的にとても好きな言葉です。
自分を一言で表すと
「粘り強い」ということでしょうか。
あきらめずに物事に取り組むという姿勢は、他の人には負けないと思っていますし、
それでここまで結果を残してきました。
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