AIOI NISSAY DOWA RECRUITING

お客さまからいただく
感謝の一言に
すべてが凝縮された仕事です。

熊手 夢見

中部損害サービス一部 名古屋第二サービスセンター(※取材当時)
2014年入社 

09

「私の未来」

社員がいきいきと働ける職場環境の整備に携わりたい。

現在はまだまだ下積み中で、将来の目標も漠然としていますが、いずれは対お客さまではなく、対社員に向けた仕事がしたいと思っています。「人の温かさ」、当社の魅力はこの一言に尽きると考えます。おそらく私は、同期の中でも愛社精神が強い方なのかもしれません。これから入社してくる次世代の方たちにも、私と同じように「温かさ」を感じてもらえるような、社員がいきいきと働ける職場環境の整備に携わりたいと思っています。当社が魅力ある会社であり続けるために、その支えとなる仕事を担う存在になれるよう頑張ります。

事故対応時こそ、
保険の真価が発揮される。
損害サービスは会社の顔。

名古屋のサービスセンターにて、人身傷害保険の損害サービスを担当しています。私は主に契約者さまご自身が加害者になった場合の事故と、契約者さまの単独事故によりお怪我をされた場合の対応を行っています。私たちの役割は、保険の契約に基づいて保険金をお支払いすることですが、ほとんどの契約者の方は初めての事故に遭われ、不安や心配事を抱えていますので、お客さまのお気持ちに寄り添った対応をすることも、私たちの重要な役割の一つです。治療期間中は定期的にお見舞いコールを掛けたり、お体の状態を伺ったり、それだけではなく心配事や悩み相談を受けることもあります。
私は社会からの当社の評価は損害サービス部門にかかっていると思っており、損害サービス部門こそが、当社の顔だと意識して業務に取り組んでいます。なぜなら、エンドユーザーに直接関わるのは、私たち損害サービス部門の社員であり、損害サービスでの対応時こそが、保険の真価を発揮できる場だと考えているからです。だからこそ、お怪我が完治され最終のご連絡の際に、「熊手さんが担当で本当に良かった。お世話になりました」とのお声をいただけると、とても励みになり、自信につながります。

9の辛さを吹き飛ばす
感謝される1の重み。
ここに仕事の意義がある。

もちろん、対応が難しいケースも多々あります。とりわけ、当社の契約者さまが加害者となった場合の対応は特に気を遣います。たとえ、10のうち9が辛くても、お客さまから感謝のお言葉をもらえる1にこそ、すべての辛さを覆してしまう重みがあり、この仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間です。
2016年4月に熊本災害支援に参加したことも、私の成長の大きな糧となりました。大きな家具が倒れ、荷物や衣類が散乱した家の中を見られることは、いくら保険金の支払いのためとはいえ、お客さまにとってもあまりいいものではありません。最初は恥ずかしがって小・中学生の子供たちも避けられていたのですが、次第に「お姉さん、これも壊れた!これもとってあれも!」と自ら壊れた家具を示して、地震時の話をしてくれました。後日、お母様から代理店を通して「男性が来ると思っていたけど、女性が来てくれて安心しました。女性ならではの細かい気配りのある対応をしていただいて、子供たちも喜んでいました」と感謝のお声を頂きました。混乱状況の中で現地入りすることは、正直、女性である私は足を引っ張らないかという大きな不安がありました。しかし、今回の件でむしろ女性参加の必要性を強く感じました。女性だからこそできた対応もあったのだと、自信にもつながりました。

活躍する先輩女性たちの
背中を見ながら
確かなキャリアアップへ。

当社は女性活躍を推進しています。私が就職活動の際にも、女性活躍推進を全面的に掲げており、入社を決めた理由の一つでもありました。入社してからも、その勢いを強く感じます。現在の職場の上司は女性ですし、結婚・出産を経てバリバリ働き続ける先輩女性たちがたくさんいらっしゃいます。「自分も先輩たちのようになりたい」とキャリアビジョンが描きやすい環境だと思います。
入社前から感じていたことですが、当社の魅力は何といっても、「人の温かさ」です。インターンシップでお世話になった方々、採用試験で面接をして下さった方々、現在の職場の方々、本当に人に恵まれていると感じています。質問をすれば必ず手を止めて答えてくれる先輩、クレーム対応の電話をしている際には、サービスセンター全体が見守ってくれる「温かさ」、責任は自分がとるからと最後まで担当者に任せてくれる上司。きっとどの仕事を選んでも大変なことや辛いことは必ずあると思いますので、一緒に働きたいと思える同僚がいる職場に恵まれて、私は本当に幸せ者だと思います。

PROFILE

熊手 夢見

2014年入社。1年目は物損事故を担当し、2年目より人身傷害保険を担当。2年目の9月、熊本台風で初めて災害支援に参加した。11月には中部損害サービス第一部代表として、「第4回ハートフルサポートコンテスト」に出場。3年目の2016年4、5月と二度にわたり、熊本地震支援に参加する。12月からは対人賠償保険も担当。職場ではヤングチームとアダルトチームをつなぐ中間管理職として、日々奮闘している。

座右の銘
「置かれた場所で咲きなさい」。
どんな環境に身を置くことになったとしても、四の五の言わず精一杯やっていれば、
きっと自分を育ててくれる人に出会い、花が咲くと信じています。
自分を一言で表すと
「夢」。自分の名前の通りです(笑)。
常に自分の将来には、夢を持ち続けて頑張りたいと思っています。
口だけは達者と言われますが、夢見たことを口に出していると不思議といつか叶う気がするからです。
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