AIOI NISSAY DOWA RECRUITING

巨大リスクと関わる再保険。
高い専門性を身につけ、
スペシャリストを目指す。

竹田 一葉

再保険部 再保険グループ
2014年入社

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「私の未来」

社内外から認められる再保険のプロになりたい。

「あなたに相談すれば間違いない」「あなたのためなら動こう」。将来は社内外から認められる再保険のプロを目指したいです。現在はまだまだ再保険の知識も浅く、上司・先輩に助けていただいてばかりで、ときには誤った判断をしてしまうこともあります。そんな中でも、一つひとつの仕事にこだわりを持って取り組むことによって、一歩ずつ成長していきたいと思っています。もちろん知識だけではなく、ロンドン研修で学んだように、社内外とのコミュニケーションも大切にし、いざという時に助け合える人間関係を構築していきたいです。
現在、再保険部では、主に再保険に係わる企画立案・交渉を進めるフロント業務と、保有出再処理をメインとするバックオフィス業務があります。これまで全域型社員が前者を、地域型社員が後者を担当していましたが、地域型社員の私は両業務を担当しています。これを武器にし、ゆくゆくは両者の架け橋のような存在として、再保険部を牽引できるよう成長していきたいと思っています。

責任と緊張が伴う
ダイナミックな業務を達成し
大きなやりがいに。

現在、再保険部の再保険グループに所属しています。損害保険分野では、石油化学コンビナートや原子力発電所などの事故の際、一社だけで引き受けるには巨額すぎるリスクがあります。また、大災害(地震や台風などの自然災害)で同時に損害が生じ、高額の支払いを強いられるリスクもあります。再保険とは、こうした巨大リスクに対して、事故の保険引き受け責任の一部、もしくは全てを他の保険会社へ転嫁することで、リスクの分散を図る保険の仕組みのことです。
その中で私は、どのような方向と形で再保険を引き受けるのかの企画立案業務や、どの契約をどれくらいの割合で保有し、出再(リスクを他の保険会社に引き受けてもらうこと)するのかの判断業務を担当しています。大きな金額が動き、会社の決算にも直結する業務なため、責任と緊張が伴う仕事ですが、その分やりがいにつながっています。

再保険市場の中心地
ロンドン研修で獲得した
大きな成長と自信。

学生時代は再保険という言葉も知らず、新入社員として配属された当初は、専門用語が飛び交う打ち合わせや資料に戸惑うばかりでしたが、社内外での研修やOJTを通して、着々と再保険の知識を身につけることができました。とりわけ、入社2年目に、再保険ブローカー主催の2週間に渡るロンドン研修に参加できたことは、大きな成長の糧になりました。研修プログラムの一環として、ブローカーと再保険者の交渉が行われるロイズに行き、引き受け判断を行うアンダーライターに密着。緊張はしたものの、貴重な機会を逃すまいと積極的に質問をぶつけました。そんな積極的な姿勢を評価してくれたのか、その後のブローカーや再保険者が集まる食事の場にも連れて行っていただき、通常の研修では聞くことのできないお話や雰囲気に触れることができました。一人でこのような場に飛び込むことは、私にとって大きな挑戦でしたが、大きな自信につながり、実際にブローカーや再保険者がどのように引受の交渉を行っているのかを聞くことで、日々私たちが作成している資料がどのように使われているのかを知ることもできました。資料がわたる先の相手はどのような人物なのか、またその相手はどのような目的でその資料を使用するのか。現在も、教えていただいたことを胸に刻み、一つひとつの仕事に意義を感じながら取り組むように心がけています。

再保険を通して、
大災害の際の
社会的役割の一端を担う。

再保険業界というのは、巨額のお金が動くこともあり、人と人との信頼関係が極めて重要であること、また信頼関係を構築するために、仕事を離れても交流し、お互いを理解し合うこと、だからこそいざという時に助け合えることなど、多くのことをロンドン研修で学び、肌で経験することができたことで、再保険という仕事の面白さと意義を今まで以上に感じて仕事に取り組んでいます。
特に大災害時には、多くのお客さまが一斉に被害に遭われ、迅速な支払いが必要とされるなか、お客さまとのお約束を果たしながらも、会社の健全性を保つことができるのは、再保険というものがあるからだと思っています。直接、保険契約をしているお客さまとやりとりする部署ではありませんが、再保険を通して間接的にお客さまの安全を支えていることに、社会的役割の一旦を担っていると感じています。

PROFILE

竹田 一葉

2014年入社。入社後、再保険グループに配属され、現在に至る。大学時代に参加した、当社のインターンシップで営業同行を経験したことがきっかけとなり、損害保険業界に興味を持つようになった。就職活動では毎日働く職場の環境はとても大切だと考えていたため、たくさんの社員の方にお会いし、お話を聞き、人柄と雰囲気に惹かれて当社を選んだ。

座右の銘
「窓から世界は見えない」。
自分の考える当たり前は、他者にとっても当たり前ではなく、様々な考え方があるということ。
幅広い考えを持つためにも、自ら外に出て多くの人と出会い話をすることが大切だと考えています。
自分を一言で表すと
とても人間味のある人間だと思っています。
嬉しい時は口に出して喜び、悲しい時や感動した時はすぐに泣きます(笑)。
見た目は大人しそうと言われることが多いですが、じっくり話すと「熱いね」と言われます。
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