Case 03 Community

保険の枠組みを超えて、日本を元気に

私たちの挑戦!

地域密着の一つの形を実現。
全社で取り組む地方創生プロジェクト!

地方創生とは、「人口減少と地域経済縮小の克服」により、「将来にわたって“活力ある日本社会”を維持する」ことを目標とした経済政策のことです。2014年11月の「まち・ひと・しごと創生法」公布以降、全国で様々な取組みが進められています。
これを受けて、あいおいニッセイ同和損保では、2016年4月に「地方創生プロジェクト」を立ち上げ、全社的な取組みを開始しました。
当社は、「地域密着」を行動指針に掲げ、従来から地域社会とのつながりを大切にする活動を行ってきました。主なものとして、「情報提供」・「企業交流」・「地域貢献」の3つの柱で地域と企業を元気にする「地域AD倶楽部」の活動や、損保会社唯一のベルマーク協賛会社として、財団を通じた被災地学校への寄付活動などが挙げられます。
地方創生プロジェクトでは、わが国全体で取り組む地方創生への支援を通じて、地域活性化や地域課題の解決に役立ち、行動指針である「地域密着」の一つの形を実現していきます。

地域密着が、私たちの⾏動指針の⼀つ

地方創生と連動した 独自性ある取り組み

1 地方公共団体や地域金融機関と協力した
地方創生支援

  • 「まち・ひと・しごと」の課題解決を支援するメニューを提供!
  • セミナー開催や地域企業向けリスクマネジメント支援を協力して実施!

Action & Challenge

当社は、地方公共団体や地域金融機関と協力して、地域における地方創生取組みを支援しています。具体的には、地域の「まち・ひと・しごと」に関する課題解決に役立つセミナーの開催や地域企業向けのリスクマネジメント支援等に取り組んでいます。

【例 1】災害に強いまちづくり
震災・災害・疾病等による地域企業の事業中断リスクに対して、事業継続計画(BCP)策定支援やセミナーの共同開催を行っており、高い評価を受けています。
【例 2】高齢者にやさしいまちづくり
急速に進む高齢化を背景として「介護福祉事業者向けのリスクマネジメント支援」についても、地域社会から高い期待が寄せられています。

これらの取り組みを通じて、地方公共団体と地方創生に協力して取り組んでいくことを約する「協定」の締結も進んでおり、これまでに東京都との包括連携協定(ワイドコラボ協定)等全国の300を超える地方公共団体・地域金融機関と、地方創生に関する連携協定を締結しています。

※2021年2月末時点

2 第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」への対応
「地域密着」の確立に向けて

我が国の地方創生政策は、2020年度から第2期を迎えています。
国の第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、4つの基本目標に加えて、新たに、2つの横断的な目標が設定されました。
「多様な人材の活躍を推進する」という目標では地域における多文化共生の推進、「新しい時代の流れを力にする」という目標では地域におけるSociety5.0の推進や地方創生SDGsの実現など、新たなテーマへの対応が求められています。
当社では、このような新たなテーマに対しても、強みである「先進性」「多様性」を発揮し、課題解決に取り組むことにより地方創生に貢献し、行動指針に掲げる「地域密着」の確立を目指していきます。

Action & Challenge

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